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初歩からの両手弾き指導を始めました

両手弾き

当教室では今シーズンより、初心者のお子さま全員を対象に「両手弾き」の指導を開始いたしました
。(他教室からの転塾生は、すでに身についた指使いを継続して指導しています。)

これまでは段位を目指す上級者の生徒のみに左手の使い方を指導していましたが、指導方針を大きく刷新しています。今回は、なぜ初歩段階からの両手指導に切り替えたのか、その理由やメリットについて詳しくお伝えします。

初歩から「両手弾き」を導入した3つの理由

初歩からの両手指導へ変更した背景には、主に以下の3つの理由(メリット)があります。

1. 両手で弾くこと自体が楽しい!

両手を使ってテンポよくそろばんを弾く動作は、お子さまにとって非常に楽しく、前向きに学習に取り組むきっかけになります。

2. 暗算の感覚がつかみやすくなる

暗算の導入時に、両手を使ってそろばんの玉をイメージする方が、実際に指導していて暗算の感覚をスムーズに掴みやすいと感じています。

3. 片手から両手への移行による「停滞期」を解消できる

従来のように途中から両手弾きへ移行する場合、約半年間は一時的に計算速度が落ちてしまう傾向があります。最初から両手で学ぶことで、この半年〜1年に及ぶ伸び悩み(停滞期)をなくすことができます。


なぜ他の教室では最初から両手で教えないのか?

実は、最初から両手弾きを指導するそろばん教室は、業界内でもまだごく少数派です。 全国の強豪教室などでは、まず右手のみで始めて途中から両手に切り替える手法が主流となっています。これには以下のような理由(ストーリー)があるためです。

・上級になってからのモチベーション向上: 上級レベルに達したタイミングで両手練習を始めることで、新鮮な気持ちで取り組むことができます。

・圧倒的な練習量によるカバー: 練習量が非常に多い強豪教室であれば、左手を後から導入しても豊富な練習量で一気に習得できてしまいます。


当教室が「最初からの両手指導」を選ぶ理由

強豪教室にはそれぞれの指導ストーリーがありますが、当教室では「限られた練習時間の中で、最大の効果を発揮すること」を目指しています。

大会に出場して入賞を目指したいお子さまにとっても、最初から両手弾きを習得しておくアプローチが最も効率的で適した指導方法であると考え、今回の切り替えに至りました。


お問い合わせ・体験学習のご案内

最初から両手を使って、楽しく効率的にそろばんを学んでみませんか?

「そろばんを始めてみたい」「両手弾きに興味がある」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております!

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